インク供給システム

英国Megnajet社はインクジェット用インク供給システムの専門メーカーとして2006年に設立されました。各社/各タイプ用のインク供給システムを標準化し、設立以来産業用インクジェットの様々なアプリケーション向けにグローバル展開を行ってきました。

インクジェット用インク供給システムは従来いわゆる負圧制御方式がメインでしたが、近年各社プリントヘッドメーカーは年々増加する高い吐出性能への要求かつ多種多様なインクへの対応を可能とする循環型プリントヘッドを主力ヘッドとしてマーケット展開しています。

循環式のインク供給システムは、従来の負圧タイプ(非循環システム)と異なり、プリントヘッドノズルでのメニスカス負圧制御を循環条件と連動する技術的難易度の高いシステムとなります。また、循環方式での最適化条件はインク量が少ないほどその安定化制御が困難となります。

Megnajet社の製品はCIMS(Compact Ink Modular System)シリーズと呼ばれ、 “少量インク供給システム”がすべてのモデルの設計コンセプトとなります。独自のハードウェア/ソフトウェアノウハウおよび様々なアプリケーションへの搭載実績による接液部材の選択肢拡大など、ユーザー要求に応じた部材・使用によるインク供給システムをご提供します。

CIMS HFR/LFR
循環式ユニット

CIMS Gravity
非循環式ユニット

LABJET/LFR
開発用シリンジタイプ

Color Cube
モジュラー型ユニット

Accessary
各種アクセサリー

→カタログダウンロードはこちら